腰痛克服
どこで治療しても改善されなかった重度の腰痛患者を、次々と腰痛を改善させ、自分で腰痛を克服した、全く新しい腰痛克服の為の腰痛緩消法(ようつうかんしょうほう)、『腰痛アカデミー』。
痛みの原因を全て特定するまで、3,000人を超える患者さんにご協力いただいき、腰痛改善率を100%を保つことができた、腰痛克服法です。
腰痛克服は、腰痛アカデミー
痛みを感じる場所
痛みが、どこから感じているか知っていますか?
腰痛を感じる場所は、痛みを感じる神経のある場所に限ります。
痛みを感じる神経の無い場所、骨・椎間板・軟骨・毛髪・爪では、痛みを感じることが出来ません。
痛みを感じる神経のある場所は、筋肉なのです。
腰痛を感じるときは、筋肉に何かしらの異常があることになり、この異常とは、筋肉が緊張している状態をいいます。
腰が痛い = 腰の筋肉が緊張
でん部や足が痛い・しびれる = でん部(骨盤内)の筋肉が緊張
腰痛の原因
痛みの原因は、筋肉の緊張によりおこります。腰の筋肉が硬いと血管の圧迫と神経の圧迫により、腰・でん部・足に痛みやしびれが起こってくるのです。
動脈が圧迫
腰の筋肉が緊張(硬い)している場合、動脈が圧迫され、半身への血流が悪くなり、痛み、しびれ、冷え、つっぱり感がおこります。
静脈が圧迫
腰の筋肉が緊張(硬い)している場合、静脈が圧迫され、老廃物が滞り、痛み、むくみ、ふるえ、だるさがおこります。
神経が圧迫
腰の筋肉が緊張(硬い)している場合、神経が圧迫され、血液の循環が悪くなり間欠性跛行(かんけつせいはこう)がおこります。
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腰痛克服は、腰痛アカデミー
筋肉を柔らかくする
筋肉を『腰痛緩消法』で、柔らかくするとあなたの痛みは消えます。
でん部から足先までの痛みやしびれの原因は、腰の深部の筋肉が緊張しているためにおこります。
腰痛アカデミーの、腰痛克服法は、硬くなった筋肉を、安全・確実に軟らかくする方法です。
腰痛緩消法の条件
腰痛緩消法は、老若男女問わず誰でもできる方法ですが、ご自身でする場合腰痛緩消法の条件が2つあります。
- 手が動くこと
- 座ることが出来ること
でも、両手が動かない場合は、家族の方に方法を教えます。
上半身が起こせない寝たきりの場合は、私が直接指導します。
「腰痛」の概念をはるかに超え、障がいともいえるほどの重度の患者でも、腰痛を改善させ、腰痛を克服しています。
腰痛克服は、腰痛アカデミー
Q&A
- すべり症・分離症と診断されていますが、改善されますか?
- すべり症・分離症もあくまでも症状のことです。
すべり症も筋肉の緊張により起こることが多いです。また、分離症は、プロ野球選手やプロゴルファーの多くに見られます。
しかし、腰痛は訴えていません。あくまでも見た目の症状であり、痛みの原因は筋肉の緊張です。 - 腰椎変形症と診断・股関節変形症と診断されていますが、改善されますか?
- 骨の変形や、関節の変形のため、痛みが出ていると診断される人も多いです。
しかし、骨の形は、人間1人として同じものはありません。顔も違えば体つきも生まれたときから違います。
骨や関節だけが、全ての人間に共通しているほうがおかしいのです。
- 足がそろっていると言われ、骨盤の歪みが無いと、整体師に言われたのですが・・・
- 「足がそろっているから、骨盤の歪みが無い」という治療家が多いのには驚きます。
骨盤の中に、腸骨という骨があります。
ほとんどの場合、片側の腸骨が上にズレることにより、腰痛を出します。
片側の腸骨が上がっているとき、足が短く見えますが、もう片側の、正しい場所にある腸骨を上げてズラすと足がそろいます。
腸骨が、左右ともズレていることになります。
- 10m程度しか歩けなく、病院で診察を受けても原因がわかりません。腰痛克服法の、腰痛アカデミーは、このような状態でも改善するのですか?
- このような場合、痛みの感じる腰・臀部の筋肉を強く押したとき、痛い!のであれば、改善できます。
腰椎1番〜5番までの筋肉の緊張により痛み出していると思います。
原因はわかっていますので、ご安心ください。
- 疲れてくると痛み出すのですが・・・朝起きたときが、一番痛いのですが・・・
- 筋肉の性質は面白いもので、緊張している筋肉を使うことにより、さらに緊張します。
また、動かさないと緊張している筋肉周辺が緊張します。
寝たきりの方の筋肉は、体中が硬くなり、マッサージをしないと生命を維持できないほど硬くなります。
寝ているときは、ほとんど筋肉が動きませんので、朝痛みが多いことがあります。
動いているとき・疲れてくると、仙腸関節から足にかけて腰痛が出ることが多いです。
また、朝起きたときは、脊柱起立筋の緊張により、痛みが出ることが多いです。
- 『脊椎側彎症』と診断され、腰痛の原因といわれていますが、腰痛アカデミーで改善されますか?
- 脊椎側彎症は、ほとんどの人に診られます。
当然のごとく、私も脊椎側彎症です。 でも、痛くはなりません。
脊椎側彎症になるには、2つの原因が考えられます。
1 骨盤が歪んだため、上半身のバランスを取るために、脊椎側彎症になる。
2 仙骨の変形(幼児期)により、脊椎側彎症になる
1 の場合でも、骨盤の歪みが改善されれば、脊椎側彎症も改善されることが多いです。
いずれにしても、痛みを発しているのは筋肉の緊張が原因です。
筋肉を和らげれば、痛みは無くなります。
腰痛は自分で克服できます。
あなたから、腰痛や痺れが消え、痛みの無い自由に動ける体になり、
1日でも早く、腰痛アカデミーの腰痛克服法で、明るく楽しい毎日を送っていただけたら幸いに思います。
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